投稿者の記事一覧

草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 平安時代の驚きの食生活 「庶民と貴族との恐ろしい格差」

    平安時代に糖尿病?「結核」は昔の日本における国民病であり、平安時代にも多くの人が亡くなっていた。しかし平安貴族は、結核の他にもう一つ恐れる病気があったのだ。その病気とは「脚気」である。脚気になる原因は、糖…

  2. もし黒船来航がなければ、江戸時代は続いていたのか?

    江戸幕府崩壊のきっかけとなったのは、1853年の黒船来航である。黒船来航がきっかけとなり、2…

  3. ハチミツは紀元前15000年頃には採取されていた 「日本では日本書紀の時代」

    蜂蜜(ハチミツ)は、私達の生活の中でかかせない食材の一つであると言っても過言ではない。…

  4. 透視能力を持つ超能力者・御船千鶴子 「リング〜貞子の母のモデル」

    貞子の母のモデル 御船千鶴子御船千鶴子(みふねちづこ)は、透視能力「千里眼」を有する超能…

  5. 一番多くの県と接している都道府県はどこなのか?

    単純な疑問だが、日本の都道府県の中で最も多くの県と接している都道府県はどこなのだろうか?…

  6. 家康の側室は未亡人ばかりだった ~側室たちを解説【どうする家康】

  7. 江戸時代に行われた身の毛もよだつ恐怖の拷問 「鬼平は容赦しなかった!」

  8. 家康の側室・お葉(北香那が演じる)は史実ではどんな女性だった? 【どうする家康】

  9. 軍師としての徳川家康の実力 ~ 「実は人気の低い家康」

  10. 江戸時代の相撲文化とは 「最強力士 雷電 ~勝率は驚異の9割6分2厘」

  11. 赤備えを用いた戦国武将たち 「異常に強かった恐怖の軍団」

おすすめ記事

「槍の又兵衛」と呼ばれた高田又兵衛「宮本武蔵も認めた宝蔵院槍術の達人」

高田又兵衛とは高田又兵衛(たかたまたべえ)とは「槍の宝蔵院」と謳われた宝蔵院流槍術を伝承…

【無戸籍の子供たち】中国の無戸籍問題とは ~「一人っ子政策が残した負の遺産」

無戸籍の子供たち中国では戸籍がない子供たちを「黑户宝宝」と呼ぶ。2010年11月…

やなせたかし氏と小松暢さんのおかしな同棲生活 ~「お化けボロアパート」※あんぱん

1947年(昭和22年)6月、高知から上京したやなせたかし氏は、恋人の小松暢さんと同棲生活をはじめま…

【交尾のしすぎでオスだけ集団死】 絶滅危惧種の小型カンガルー

一生に一度しか訪れない繁殖期に、メスとの交尾に3週間明け暮れた末、オスたちが一斉に死を遂げてしまうと…

北欧神話の女神・フレイヤ【数々の異性と肉体関係を持った死の女神】

北欧神話とは北欧神話とは、キリスト教化される前のノース人(北欧全体に広がった古代スカンデ…

葉隠(はがくれ)【戦前は軍国主義のそしりを受けるも忠義を説いた書】

武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり「葉隠(はがくれ)」と言えば多くの方が、あまりに有名な一文「武士…

【不敗の変人元帥】アレクサンドル・スヴォーロフ 「30分以上じっとしていられない」

アレクサンドル・スヴォーロフは、その生涯において7つの戦争と60回以上の戦闘に参戦し、一度も敗北しな…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP