調べてみた日本史

  1. 「老いた母は山へ」姨捨山は本当にあったのか 〜19世紀の家族記録から見える意外な現実

    姨捨山の昔話日本の昔話集をめくっていると、「姨捨山(うばすてやま)」という話に出くわすことがあります。山あいの貧しい村に60歳になった母と暮らす男がおり、村の掟では60を過ぎた老女は山奥に連れていかれ、そこに置き去りにさ…

  2. 「人気絶頂から6畳アパートで孤独死」大スター女優・川田芳子 74歳の切ない最期

    昭和45年(1970)3月、埼玉県内のアパートの一室で70代女性の遺体が発見された。心不全を…

  3. 晩年はヒステリーだった小泉セツ 〜エリザベス(イライザ)をどう思っていたのか ※ばけばけ

    もしあなたのパートナーの心の中に忘れられない人がいるとしたら?その人は自分が逆立ちしてもかなわないよ…

  4. 小泉八雲の「心の恋人」エリザベス 〜二人のただならぬ関係とは 『ばけばけ』

    ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の心の中には、生涯にわたって一人の女性が棲み続けていました。…

  5. 足利義昭襲撃事件「本圀寺の変」はなぜ起きた?わかりやすく解説 ※豊臣兄弟!

    大河ドラマ「豊臣兄弟!」皆さんも楽しんでいますか?第11回放送は「本圀寺(ほんこくじ)の変」…

  6. 「わずか8年で消えた聚楽第」天皇まで迎えたのに秀吉が徹底破壊した理由

  7. 『5歳から遊郭へ』江戸の少女たちはどのように遊女になっていったのか

  8. 足軽が武将になるのはほぼ不可能だった!それを実現した豊臣兄弟

  9. 「熱海の湯を110km先の江戸城まで運んでいた」家康が広めた江戸の温泉文化

  10. なぜ明智光秀は主君を討ったのか?光秀の「年齢」から考える本能寺の変

  11. 一度ミスれば大事故!東京タワー建設で28万回繰り返された「死のキャッチボール」

おすすめ記事

山本五十六と真珠湾攻撃を調べてみた【連合指令長官】

「やってみせ、言って聞かせて させてみせ 褒めてやらねば 人は動かじ」戦後72年(平…

明治まで「天皇の諡号」を送られなかった淳仁天皇とは 【淡路廃帝】

第47代淳仁天皇(じゅんにんてんのう)は、第46代孝謙天皇(こうけんてんのう)との対立が影響…

【自殺か暗殺か?】オーストリア帝国の皇太子ルドルフの儚い生涯「うたかたの恋」

その美しさと悲劇的な最期で知られるオーストリア帝国の皇后エリザベートは、夫フランツ・ヨーゼフ1世との…

古代中国の皇帝はどうやって側室を選んだのか? ~多いときは一万人

皇帝の側室選びが持つ重要な意味古代中国において、皇帝の側室選びは単なる個人的な好みに留まらない、…

【神風特攻隊】フィリピン沖で壮絶な最期を遂げた至誠隊隊長・團野功雄。その英霊は鎌倉に眠る【大東亜戦争】

鎌倉市の北、山間に包まれるように建つ龍寶寺(りゅうほうじ)。戦国大名・後北条氏の菩提寺として…

袁術が建国した2年間だけの伝説の王朝「仲」

2年間だけ存在した伝説の王朝長い中国の歴史の中で、自称皇帝を名乗る人物によって2年の間だ…

中国で急増する「ネズミ人間」とは何者か?若者に広がる静かな絶望とは

「ネズミ人間」中国では「老鼠人(ラオシューレン)」という言葉が流行しているという。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP