調べてみた日本史
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「恋で人は死ぬ」万葉集に刻まれた女の執念 〜大伴家持を想い続けた女流歌人・笠郎女
1200年以上前の奈良時代、恋心を同じ男性に向けて歌を詠み続けたひとりの女性がいました。彼女の名は、笠郎女(かさのいらつめ)。『万葉集』に29首が収められている彼女の歌の数々は、成就しない恋の切なさを詠んでおり、時代…
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戦争に未来を奪われた若き天才騎手と最強牝馬・前田長吉とクリフジ
16世紀のイングランドで始まったとされる近代競馬は、ヨーロッパ各国を経て日本にも伝わり、幕末…
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小泉セツとハーンが新婚旅行で困惑した「野次馬たちの迷惑行為」とは ※ばけばけ
NHK朝ドラ「ばけばけ」第65回で、ついにお互い心を通わせたトキとヘブン。宍道湖の夕陽を背景…
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【古代日本人がハマったカルト宗教】イモムシ教団とは 「イモムシを神と崇めよ!」
「このイモムシを神として祀れば、貧乏人は金持ちになり、老人はみるみるうちに若返る。」…
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なぜ大名たちは「羽柴」だらけになったのか?豊臣秀吉の苗字支配戦略
豊臣秀吉は、最初の「木下」から最後の「豊臣」に至るまで、生涯の中で五つの異なる名乗りを用いている。…
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『ばけばけ』過酷すぎた明治の人力車夫の労働 〜不潔な飯屋に怪しい酒、徹夜仕事
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漫才はいつ生まれた?平安からM-1まで続く日本の「笑い」の歴史
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若い頃はかなりやばい奴だった?徳川家光の女装事件の逸話「教育係・青山忠俊を追放」
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中学校の校名案が呼び起こした記憶 〜人間が操縦する爆弾「桜花」とは?
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『あまりに残酷』江戸幕府の容赦なき大名取り潰し 〜忠臣の子孫も改易・領地没収
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かつて台湾を蝕んでいた『アヘン問題』日本はどうやって根絶に成功したのか?







