調べてみた日本史

  1. 兵を率いて戦った公卿・一条兼定の波乱の生涯「本当に暗愚だったのか?」

    名だたる大名たちが群雄割拠していた戦国時代。かつて栄華を極めた公卿らは荘園制の崩壊により経済的に困窮し、応仁の乱以降は相次ぐ戦乱に巻き込まれることを避けるため、その多くが荒廃した京都を離れ、地方に下向、疎開していた。土佐一条…

  2. 木下藤吉郎はなぜ羽柴秀吉になったのか?丹羽長秀と柴田勝家に由来する説は本当か

    時は元亀4年(1573年)7月20日、木下藤吉郎秀吉は、苗字を木下から羽柴に改めました。これ…

  3. 明治に誕生した日本初の鉄道「陸蒸気」庶民には高嶺の花、妖術だと恐れられた

    明治維新を迎えた日本は、欧米列強に追いつくため、近代国家への道を一気に駆け上がろうとしていた。そ…

  4. 【歴史から抹消された鬼の一族】朝廷に討たれた悲劇の美少年・人首丸の伝説

    岩手県の内陸南部に位置する奥州市江刺に、米里(よねさと)と呼ばれる地域がある。ここは…

  5. 豊臣家終焉の予兆だった?家康が大坂城に建てた異様な「もう一つの天守」

    NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、松下洸平が演じる徳川家康の人物像が評判を呼んでいる。松下と…

  6. 『聖徳太子16歳の戦い』物部守屋を討った古戦場・大聖勝軍寺を歩く

  7. 卑弥呼はただの巫女ではなかった?魏と呉を翻弄した邪馬台国の外交戦略

  8. 卑弥呼の墓か?吉野ヶ里遺跡「謎のエリア」発掘で何が分かったのか

  9. 朝倉滅亡で大混乱!越前一向一揆とは?わかりやすく解説【豊臣兄弟!】

  10. 江戸で大評判となった「鬼娘」見世物小屋で人々を騒がせた異形の娘

  11. なぜ武士は敵の首を取ったのか「首実検の制度が生んだ戦場の矛盾」

おすすめ記事

フランス革命を成功させた道具とは? 「支配とは暴力である」

はじめに前回の記事「なぜ第一次世界大戦は起きたのか? 「国民国家」という暴力装置」では、フランス…

山本勘助は本当に実在したのか?【信玄の軍師】

多くの武将を配下にしていた武田信玄。その配下の中で信玄の軍師として活躍したとされているのが山本勘…

【井戸から地獄に通っていた?】 野狂と呼ばれた小野篁 ~昼は役人、夜は閻魔大王の手伝い

日が落ちると、まさに「一寸先は闇」となる平安時代の京の都。真っ暗になると鬼や妖怪たち…

最上義光「奥羽の驍将」とも称された伊達政宗の叔父

「奥羽の驍将」の異名最上義光(もがみよしあき)は堂々たる体躯の持ち主で、怪力で武勇にも優…

実は築城の名手だった明智光秀 【坂本城、亀山城、福知山城】

はじめに2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、比叡山延暦寺の焼き討ち事件の恩賞と…

『弟は危険人物だった?』なぜ上級武家では弟殺しが多かったのか

多くの上級武家で弟は排除された2026年のNHK大河ドラマは、2年ぶりに戦国時代をテーマ…

「坂本龍馬を暗殺したとされる剣豪」~ 佐々木只三郎とは

佐々木只三郎とは佐々木只三郎(ささきたださぶろう)とは、坂本龍馬を暗殺した実行犯だとされ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP