調べてみた幕末明治

  1. 『日本初のミスコン1位』明治の美少女・末弘ヒロ子「日本一になったせいで学校強制退学」

    ミス・コンテスト、略して「ミスコン」とは、その名の通り独身女性を対象として容姿を競うイベントであり、世界各国で開催されている。近年では水着での審査や、容姿に基づくランク付けが女性差別につながるなど、いくつか問題点も指摘されている。…

  2. 『日本一のモテ女』江良加代 ~明治の偉人たちが次々と虜になった伝説の芸妓

    世の中には信じられないほど男性からモテる女性がいる。そういう女性はただ美人だからとか…

  3. 『日本に存在したスラム街』 明治に貧民たちを救った「残飯屋」 ~豚の餌で飢えを凌ぐ

    かつて日本には「貧民窟」とよばれるスラム街があり、東京の下谷万年町(現在の上野駅近く)、芝新網町(浜…

  4. 【月百姿】 月岡芳年が描いた月の光 「最後の浮世絵師 血みどろ芳年」

    月岡芳年(つきおか よしとし)といえば「血みどろ芳年」の異名で知られる通り、残忍な無残絵で名…

  5. 『最後の将軍・徳川慶喜』 なぜ味方を見捨てて「敵前逃亡」したのか?

    新政府軍を前に逃げ出した徳川慶喜1868(慶應4)年1月3日から6日まで、4日間にわたり…

  6. 西郷隆盛の手紙が約100年ぶりに発見 「大久保利通に宛てた直筆の手紙」

  7. 『新選組は実は病人だらけだった』 新選組を救った食べ物とは?

  8. 坂本龍馬の暗殺は、妻おりょうのやらかしによる天罰? ~神器「天逆鉾」を引っこ抜く

  9. 坂本龍馬が暗殺される間際に、食べ損なった大好物

  10. 【日本総理大臣列伝】 山縣有朋の人物像に迫る 「愚直なまでに現実主義を貫く政治理念」

  11. 【日本総理大臣列伝】伊藤博文の人物像に迫る 「着飾ることを知らない正直者」

おすすめ記事

尼さんの姿で春を売った女性たち ~江戸時代の「売比丘尼」とは何者だったのか?

「比丘尼」の本来の意味は、出家した女性読者の皆さんは「比丘尼(びくに)」という言葉をご存…

英語はなぜ「世界の共通語」になったのか? 4つの要因とは

世界には数多くの言語が存在するが、ビジネス、科学、外交、インターネットなど、様々な分野で「共…

佐竹義重 ~鬼義重と呼ばれた猛将 「佐竹氏全盛期を築く」

戦国時代、関東を代表する大名家として北条氏が一番知名度としてあると思われる。その北条氏と関東…

日本史最大の悪女?美貌と才覚で男を翻弄した「妲己のお百」の伝説

性根が悪く、犯罪は朝飯前。欲しいものを手にいれるためなら人殺しも厭わない女性。そんな「毒婦」…

中国の「表と裏」普通の中国人の生活はここまで苦しい 〜物価・教育・老後の不安

日本のメディアが報じる中国のイメージは、華やかな大都市の発展か、政治的な緊張に偏りがちだ。…

織田政権の出世頭はやはり『豊臣兄弟』だった?秀吉と秀長の知行高を徹底検証

貫高制と石高制の違いとは織田信長は約800万石、豊臣秀吉は約700万石、徳川家康は約40…

江戸末期の大ベストセラーとなった「解体新書」 ~刊行まで苦労の連続だった

解体新書とは今からおよそ240年以上前の江戸時代に、現代医学の礎となる書物「解体新書(か…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP