伊東祐親

  1. 「鎌倉殿の13人」坪倉由幸が演じる工藤祐経、実はけっこうエリートだった!

    好評放送中の令和4年(2022年)NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、坪倉由幸さんが演じる工藤祐経(くどう すけつね)。第1回から登場するなり薄汚いビジュアル、全身にシラミをわかせてボリボリ搔きむしる姿に「何だコイツ」と思った視聴…

おすすめ記事

「あの有名神社まで」なぜ明治政府は神社の名前と神を変えたのか?

明治維新で社号や祭神が変更された「八坂神社」「金刀比羅宮」「談山神社」。いずれも全国的に知られ、…

「奈良時代から明治時代までの1100年、日本史からアクセサリーが消えていた」 日本における指輪の歴史

指輪がどこでどういう形で誕生したのかは、ハッキリしてはいない。確実なのは、古代エジプト時代に…

『虎に翼』 航一(演・岡田将生)の暗い過去「総力戦研究所」とは?「日本必敗」を予測

朝ドラ『虎に翼』では、星航一が自身の暗い過去を語り、戦争を止めることができなかった苦悩を吐露しました…

戦国大名はどうやってお金を稼いでいたのか? 「年貢、鉱山、交易、脅しや略奪まで」

はじめに大名たちにとって過酷な生存競争が続いた戦国時代。当然ながら生活していくために…

空海はなぜ高野山を選んだのか?「秘められた錬金術の戦略」

真言密教の根本道場として、弘法大師・空海が高野山を開いたのは西暦816年のことでした。…

武士道?何それ美味しいの?『平家物語』の仁義なき手柄争いエピソードを紹介!

古来「武士は食わねど高楊枝」などと言う如く、武士たる者はちょっとくらい貧乏をしても品格を失わず、平気…

「普通に暮らしているのに意識がない?」哲学に登場する“異系の存在”たち

哲学とは、理性を通じて真理を追求する学問である。その探究の中で、哲学者たちが用いる方…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP