河津祐泰

  1. 「鎌倉殿の13人」坪倉由幸が演じる工藤祐経、実はけっこうエリートだった!

    好評放送中の令和4年(2022年)NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、坪倉由幸さんが演じる工藤祐経(くどう すけつね)。第1回から登場するなり薄汚いビジュアル、全身にシラミをわかせてボリボリ搔きむしる姿に「何だコイツ」と思った視聴…

おすすめ記事

小田原梅まつりに行ってみた

神奈川県西部にある小田原市。その東に「曽我の梅林」があり、「小田原梅まつり」が開催されている…

奈良時代の人々の衣食住はどうなっていたのか?【平城京のトイレ事情】

相次ぐ天変地異と政情不安と重税感が一般庶民にのしかかった奈良時代、人々の暮らしはどういったも…

実は誤解も多い?京都の「舞妓」と「お座敷遊び」たまに行く筆者が解説

京都といえば、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは「舞妓」の姿ではないでしょうか。色鮮やかな着…

「ロボトミー手術」3400回行った医師フリーマンとは?

経眼窩法(けいがんかほう)頭蓋骨の頭頂部や側頭部に穴を開けるのではなく、すでに開いている…

真田幸村と大坂の陣 ~家康に自害を覚悟させた「日本一の兵」

真田幸村(信繁)とは真田幸村(信繁)は、人気が高くとても有名な武将である。前回に…

『悪魔にされてしまった』邪教として異端視された多神教の神々たち

世界各地には、さまざまな民族によって語り継がれてきた多種多様な神々の伝承が存在する。…

摂関政治の最盛期を築いた藤原道長「栄華の裏で身体はボロボロだった」

「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも 無しと思へば」これは、藤原道長が後一条…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP