長野主膳

  1. 長野主膳 〜井伊直弼の政策を立案し実行した腹心

    井伊直弼のブレーン長野主膳(ながのしゅぜん)は江戸時代末期の国学者であり、大老を務めた悪名高き井伊直弼(いいなおすけ)のブレーンとしてその政策の立案・実行を担った人物です。近年では再評価の動きもある井伊ですが、やはり独断…

おすすめ記事

恐るべき古代の「鳥人間」伝説 ~ハーピーから姑獲鳥まで

鳥人間コンテストをご存知だろうか。毎年7月に滋賀県の琵琶湖で開催される、人力飛行機の競技大会…

東大寺二月堂はなぜ二月なのか?

奈良の大仏さまで有名な東大寺では、毎年3月になると二月堂でお水取り(修二会)が行なわれる。…

神社の参拝マナー 「コロナ禍でここまで変わった」

時は平成から令和に変わり、早3年。特にこの一年は新型コロナウイルスという脅威と隣り合…

軍事技術から転用されたものについて調べてみた

いまでは日常的に使われているインターネット。その起源は、アメリカ軍が冷戦中の1969年に開発…

【光る君へ】刀伊の入寇で受けた被害はどれほど?藤原実資『小右記』を読んでみた

NHK大河ドラマ「光る君へ」も、いよいよ最終回ですね。第46回放送「刀伊の入寇」では、異民族…

『古代中国』屋内にトイレがない時代 〜どうやって用を足していたのか?

古代中国のトイレ事情現代の私たちにとっては、トイレに行くことに特に不便はない。し…

最期は後鳥羽上皇の怨霊に?三浦義村はその後どうなったのか【鎌倉殿の13人 後伝】

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、いよいよ最終回も間近、周囲では早くもロスになる方が続出しているよ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP