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草の実堂編集部

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

  1. 【始皇帝の墓】 兵馬俑には古代ギリシャの技術が使われていた?

    蓁という国兵馬俑(へいばよう)は、秦の始皇帝の墓の周りに埋葬された陶器で作られた埴輪のような兵隊である。始皇帝は自身の力を後世に知らしめるため、また死後の世界でも自分を守らせるために、陶器の兵士たちを共に埋葬させたという…

  2. 全身入れ墨の美人盗賊~ 雷お新 「伊藤博文を美人局で脅し、死後、入れ墨は人体標本に」

    明治の初め、美貌を武器に暗躍した雷お新という女盗賊がいました。全…

  3. 始皇帝が追い求めた不死不老の薬~ 肉霊芝とは 【20億年前から存在していた】

    不死不老の概念人類は太古より「不老不死」を追求してきた。仏教では4つの苦を「生・老・病・…

  4. 宇宙では今まで何人が亡くなったのか?

    宇宙飛行ミッションで21名が死亡宇宙飛行は、私たちに大きな夢と希望を与えてくれるが、それと比例す…

  5. 手紙から覗える伊達政宗の親子関係 「1000通以上の手紙が現存、超筆マメな人物だった」

    いつの時代でも、親子関係は難しい。考え方や思想の違いは、親子関係でさえ断絶を招く事態さえ…

  6. 兵馬俑の頭部を盗んで死刑になった男 【闇市場で一億円ほどの価値】

  7. 霊長類は 4000万年前から自慰行為を行っていた 「した方が進化的に有利だった」

  8. 兵馬俑の親指を盗んだアメリカ人 「破損した兵馬俑の価値は450万ドル」

  9. アステカ帝国滅亡の元凶~ 裏切りの悪女・マリンチェとは

  10. 必ず身近でウミガメが見れる島〜 琉球郷(小琉球)とは 「台湾のオススメ観光スポット」

  11. 織田家最古参の重臣・佐久間信盛があっけなく追放された理由 【どうする家康】

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