調べてみた幕末明治

  1. ロシア軍が「来寇」!? 対馬で起こった 「ポサドニック号事件」を調べてみた

    歴史上「対馬」の名を目にするタイミングとしては、1274年、1281年に起こった二度にわたるモンゴルとの戦「元寇」の話題が多いだろう。しかしながら、歴史上「対馬」が外国との関わりにおいて重大な局面を迎えたのは元寇だけではない。幕末に…

  2. 明治維新後に「失業」した武士たちのその後 〜「幕府の精鋭隊だったが茶畑開墾を始めた中條景昭」

    五郎治は始末屋であった。藩の始末をし、家の始末をし、最も苦慮したわしの始末もどうにか果たし、ついには…

  3. もし黒船来航がなければ、江戸時代は続いていたのか?

    江戸幕府崩壊のきっかけとなったのは、1853年の黒船来航である。黒船来航がきっかけとなり、2…

  4. 明治天皇に書道を教えた酔っ払い書家 〜三輪田米山の生涯

    三輪田米山とは三輪田米山(みわだべいざん)とは、江戸時代後期から明治にかけて活躍した書家であるが…

  5. 幕末最強の剣豪だった仏生寺弥助 ~高杉晋作「全く歯が立たなかった」

    江戸の練兵館へ、最強剣豪誕生仏生寺弥助(ぶっしょうじやすけ 本名 : 吉村豊次郎)は、1…

  6. ネスレより先にインスタントコーヒーを開発していた日本人 「大金持ちになりそこねた?」

  7. 座敷牢の実態はどのようなものだったのか? 「精神病患者を強制監禁、糞尿垂れ流し」

  8. まるで大奥?勝海舟の妾5人をまとめ上げた正妻「お民さま」こと民子の胸中は

  9. 渋沢栄一の知られざる功績 ~後編「東京養育院 存続の危機」

  10. 渋沢栄一の知られざる功績 ~前編「社会福祉事業を終生続ける」

  11. 「坂本龍馬が歴史の教科書から消える?」 今と昔でこんなに違う歴史教科書の変更点

おすすめ記事

重陽の節句について調べてみた

重陽の節句旧暦9月は「三九日」と言い、9日・19日・29日が祭り日だと言う意味です。…

良いホテルや旅館をスマートに利用する宿泊術!

旅行の楽しみといえば、やっぱり宿は外せません。ホテルにしろ旅館にしろ、せっかく旅行に行くのですから、…

若い頃はかなりやばい奴だった?徳川家光の女装事件の逸話「教育係・青山忠俊を追放」

幕藩体制の安定と確立を推し進めた徳川家光江戸幕府第三代将軍・徳川家光。第二代将軍…

【娘の最期を絵に描いた絵師】芥川龍之介『地獄変』が描く狂気の芸術と悲劇

悲惨な出来事に眼を覆うどころか「これぞ、自分の芸術を極められる僥倖(ぎょうこう)!」と喜びを感じる……

穴山梅雪は、なぜ武田勝頼を裏切って家康についたのか? 前編 「長篠で卑怯者と呼ばれる」

穴山梅雪とは甲斐の虎・武田信玄が率いた家臣団は「風林火山」の旗のもと、戦国最強と謳われて…

ネアンデルタール人 ~絶滅した人類の親戚 「食人の風習があった」

ネアンデルタール人は、約40万年前に出現し、約4万年前に絶滅したヒト科の絶滅系統である。彼ら…

「西郷どん」も終盤・西郷隆盛の思想について【南洲翁遺訓】

南洲翁遺訓(なんしゅうおういくん)今ではNHKの大河ドラマの主役ともなっている西郷隆盛ですが…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP