調べてみた幕末明治

  1. 明治維新後に「失業」した武士たちのその後 〜「幕府の精鋭隊だったが茶畑開墾を始めた中條景昭」

    五郎治は始末屋であった。藩の始末をし、家の始末をし、最も苦慮したわしの始末もどうにか果たし、ついにはこのうえ望むべくもない形で、おのれの身の始末もした。男の始末とは、そういうものでなければならぬ。けっして逃げず、後戻りもせず、能う限りの…

  2. もし黒船来航がなければ、江戸時代は続いていたのか?

    江戸幕府崩壊のきっかけとなったのは、1853年の黒船来航である。黒船来航がきっかけとなり、2…

  3. 明治天皇に書道を教えた酔っ払い書家 〜三輪田米山の生涯

    三輪田米山とは三輪田米山(みわだべいざん)とは、江戸時代後期から明治にかけて活躍した書家であるが…

  4. 幕末最強の剣豪だった仏生寺弥助 ~高杉晋作「全く歯が立たなかった」

    江戸の練兵館へ、最強剣豪誕生仏生寺弥助(ぶっしょうじやすけ 本名 : 吉村豊次郎)は、1…

  5. ネスレより先にインスタントコーヒーを開発していた日本人 「大金持ちになりそこねた?」

    コーヒーには様々な種類や飲み方があり、商品も焙煎されたコーヒー豆から、缶コーヒー、インスタン…

  6. 座敷牢の実態はどのようなものだったのか? 「精神病患者を強制監禁、糞尿垂れ流し」

  7. まるで大奥?勝海舟の妾5人をまとめ上げた正妻「お民さま」こと民子の胸中は

  8. 渋沢栄一の知られざる功績 ~後編「東京養育院 存続の危機」

  9. 渋沢栄一の知られざる功績 ~前編「社会福祉事業を終生続ける」

  10. 「坂本龍馬が歴史の教科書から消える?」 今と昔でこんなに違う歴史教科書の変更点

  11. 「坂本龍馬を暗殺したとされる剣豪」~ 佐々木只三郎とは

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皇帝になることを拒否した男〜 劉虞 「人望はあったが戦が下手すぎた幻の皇帝候補」※正史三国志

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やなせたかし氏と小松暢さんのおかしな同棲生活 ~「お化けボロアパート」※あんぱん

1947年(昭和22年)6月、高知から上京したやなせたかし氏は、恋人の小松暢さんと同棲生活をはじめま…

豊臣秀吉と徳川家康はいかにして神になったのか? 〜豊国大明神と東照大権現

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『大正の不良少女』16歳のモダンガールはなぜイタリア人実業家を撃ったのか? 〜海軍大佐令嬢だった

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