調べてみた日本史

  1. なぜここに?なぜこの形?飛鳥に佇む謎の石造物「マラ石」を真面目に考察してみた

    怪しくも魅力的な謎の石造物古墳時代に、ヤマト政権が成立して以来、多くの大王の宮が置かれていたと考えられている奈良県。なかでも飛鳥(明日香)は、592年、蘇我馬子・聖徳太子とトライアングル政権を打ち立てた推古女帝が、豊浦宮…

  2. 『豊臣兄弟!』ゆかりの地。寧々(ねね)と秀吉の面影を訪ねて高台寺周辺を歩いてきた

    秀長とともに、秀吉の補佐役を務めた寧々北政所(きたのまんどころ)・寧々(ねね)は、天下統…

  3. 【豊臣兄弟!】松平元康(松下洸平)が着ていた「金色の鎧」は実在する?金陀美具足を徹底解説

    第3回放送「決戦前夜」で、松平元康(松下洸平)が着ていた金色の鎧が気になった視聴者も多いのではないで…

  4. 『日本軍初の特攻兵器』人間魚雷・回天とは 〜開発者が訓練中に殉職

    1941年、真珠湾攻撃を皮切りに太平洋戦争が開戦しました。しかし、1942年のミッドウェー海…

  5. 豊臣秀吉の後継者と目された二人の養子 〜羽柴秀勝と豊臣秀次の悲劇

    秀次・秀勝・秀秋・秀勝・秀家・秀康。こうして名前を並べてみると、「なぜ、秀の字ばかりなのか」…

  6. ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)史実の結婚生活の苦悩 〜川の向こうは良いことばかりではなかった ※ばけばけ

  7. 『忘れられた戦前の姐御女優』伏見直江、文盲だった少女が時代劇スターへ

  8. これで戦えと?戦国時代の雑兵たちに支給された「御貸具足」が貧弱すぎる

  9. 小一郎の幼馴染・直(白石聖)は実在するのか?悲劇的な末路と二人の子供を考察【豊臣兄弟!】

  10. 江戸の火消しはなぜモテた?「出初式」に受け継がれる命がけの職人魂

  11. 【ばけばけ】ヘブンとトキ(小泉八雲とセツ)のリアルな結婚生活 〜日本人妻の習慣が嫌いだった?

おすすめ記事

長篠の戦いの本当の理由 「武田軍は鉛が欲しかった」

前編では、長篠の戦いにおける織田軍と武田軍の実像について解説した。今回は、長篠の戦いのシミュ…

【戦国時代】合戦終了後の遺体はどう処理していたのか?

日本史において戦国時代は大変人気のある時代である。日本各地で大名たちが戦を繰り広げ、…

神聖ローマ帝国は、帝国とは言いづらい異色の国家だった

名前だけと言われた 神聖ローマ帝国『神聖ローマ帝国と自称しているこの集団は、いかなる点においても…

【5度の日本渡航失敗】鑑真が創建した唐招提寺に行ってみた

世界文化遺産「古都奈良の文化財」の構成要素である寺社には、多くの貴重な国宝建造物が残されています。…

徳川家光【徳川3代目将軍】―幕藩体制確立を目指して―

ここでは、2代目将軍徳川秀忠の後を継いで、1623年から江戸幕府3代目将軍になった徳川家光に…

さすが俺たちの北条泰時?鎌倉時代の武家法「御成敗式目」は何が凄いのか、その歴史的意義3ポイント

御成敗式目(ごせいばいしきもく)。特に日本史ファンでなくても、歴史の授業で「いー(良い)兄さんに(1…

【ベネズエラにイラン】トランプの斬首作戦 〜金正恩が抱く「明日は我が身」の恐怖

2026年に入り、世界情勢はトランプ政権の予測不能かつ過激な軍事介入によって激変している。…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP