調べてみた

  1. 小牧・長久手の戦いで討死した山田重則 ~その忠義を永く讃えん…【どうする家康】

    戦国時代、海道一の弓取と恐れられ、ついには天下を獲るにいたった徳川家康(とくがわ いえやす)。その覇業を支えたのは、無数の忠臣たちでした。今回はそんな一人・山田重則(やまだ しげのり)を紹介。その活躍を、覚えていただけたら嬉しいです…

  2. 生きたまま腰から下を狼に喰われた女性たちの末路 【血みどろ芳年】

    かつて日本に狼がいたことは、昔ばなし(遠野物語、ふるやのもり等)で聞いたことがあるかも知れません。…

  3. 豊臣秀吉の墳墓と神社を破却せよ! ~家康と江戸幕府の非情すぎる行動とは

    豊国乃大明神として神になった豊臣秀吉1598(慶長3)年8月18日、豊臣秀吉は、伏見城で…

  4. 徳川家光・家綱を支えた剛直な忠義者~ 酒井忠勝とは

    酒井忠勝とは幕藩体制というものが確立し、江戸幕府の支配体制が固まったのは3代将軍・家光と4代将軍…

  5. メッタ刺しにされても生き延びた「世紀の悪女」 イメルダ・マルコス 【現フィリピン大統領の母】

    イメルダ・マルコスは、フィリピンの元大統領フェルディナンド・マルコスの妻として知られる人物で…

  6. 「32000年前にネアンデルタール人が描いたアニメ?」 フランス・ショーヴェ洞窟壁画とは

  7. 応仁の乱の元凶となったダメ将軍 足利義政 ~後編 「悪女 日野富子と結婚」

  8. 戦国時代を招いたダメな将軍!足利義政 ~前編 「優柔不断が大混乱を招く」

  9. 東南アジアで暴れた日本人傭兵たち ~17世紀に起きた「アンボイナ事件」とは?

  10. 雨の日になぜフィリピンのインターネットが遅くなるのか? その謎に迫る!

  11. 人類最古の「ガン」は170万年前のホモ・サピエンス以前の種の骨肉腫だった

おすすめ記事

やなせたかし氏と暢さんの永遠の別れ「余命3ヶ月、先に逝くのは自分だと思っていた」

長年苦楽を共にした比翼連理な夫婦であっても、パートナーとの永遠の別れは避けられないもの。相手…

明治時代、徴兵された兵隊はどんな暮らしをしていたのか?元自衛官が解説!

現代の陸海空自衛官は当人の意思に基づく志願制ですが、敗戦までの大日本帝国陸海軍では、徴兵制度が採用さ…

残虐な王妃として名高い カトリーヌ・ドゥ・メディシス

フランス王妃カトリーヌ・ドゥ・メディシスは、死者1万人を超えるサン・バルテルミの虐殺の首謀者として歴…

菅原道真を太宰府に左遷し、死に追いやった真犯人とは? 「政治的状況からその真相に迫る」

エピローグ ~昌泰の変とは~901(昌泰4)年1月25日、時の右大臣・菅原道真は、突如太…

「パリの地下に広がる死の帝国」 カタコンブ・ド・パリ 【2.600万体の人骨】

もし、行く手に「止まれ!ここは死の帝国である」と書かれていたらどうする?その言葉に恐れをなし…

鎧なしで敵前上陸!源頼朝が「日本無双の弓取り」と称賛した下河辺行平【鎌倉殿の13人】

「当たらなければどうということはない」当たり前のことですが、どれほど強力な攻撃であろうと、そ…

岩倉具視について調べてみた【下級の出自ながら維新を牽引した公家】

下級公家の出自だった 岩倉具視岩倉具視(いわくらともみ)は、かつては500円札の肖像にも使わ…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP