調べてみた

  1. 信長からネコやニワトリを守れ! 戦国時代の無慈悲な出来事とは?

    はじめに戦国時代において、戦に勝利した大名が、勝ち取った国から物や財産を没収することは至極当然だった。それは、命懸けで戦っていたからである。その被害を最も受けたのは「戦場」となった住人たちである。今回は、戦乱の世に多…

  2. 【関ヶ原の合戦】 彦右衛門(鳥居元忠)の壮絶な最期 ~炎上する伏見城 【どうする家康】

    徳川家康の家臣団において、その人質時代からずっと一緒だった鳥居元忠。共に泣き、共に笑って苦楽…

  3. 現地取材でリアルに描く『真田信繁戦記』 第3回・京都・大阪編 ~小田原征伐と朝鮮出兵~

    エピローグ上杉景勝の人質から、豊臣秀吉の小姓となり大坂城に赴いた真田信繁は、ここで武将と…

  4. 【花魁から夜鷹まで】 春を売った女性たちの値段はいくらだったのか?

    幕府公認の吉原遊郭は、格式高く洗練された美女が多いことで有名で、最盛期には6000人を超える遊女がい…

  5. 高校野球(甲子園)を哲学する 「正しい負け方を習得する」

    今年も盛り上がった高校野球今年の全国高校野球(甲子園)は、慶應高校の見事な優勝で幕を閉じ…

  6. 中国詐欺グループの手口について調べてみた 「電話詐欺、裏口入学詐欺、免許証詐欺」

  7. 「NHKらんまん」 実在モデルと史実をもとに最終話までのあらすじを予想(大学編)

  8. 戦国時代は討ち取った首で吉凶を占っていた 【恐怖の首実検】

  9. 周瑜の天下二分の計が成功した世界線 ~三国志のif考察

  10. 信長の女遊びを叱った柴田勝家の過激な諫言方法とは 「信長は美人をさらっていた?」

  11. 【長男以外は奴隷】「おじろく・おばさ」はなぜ生まれたのか? ~精神科医による分析

おすすめ記事

とても正気の沙汰じゃない!? 武士道教本『葉隠』が説く最大の忠節とは

江戸時代に成立した『葉隠(葉隠聞書)』には、武士としての心得や逸話が多く収録されており、現代も多くの…

【去勢された歌手たち】カストラートとは 〜教皇も狂わせた美声の光と影

人はこの世のものとは思えないほどの美しさに触れると、「この美しさを永遠にとどめて欲しい」と願…

妃嬪が多すぎた結果…古代中国皇帝が編み出した「今夜の相手」を選ぶ驚きの3つの方法

妃嬪が多すぎた古代中国の皇帝たち絶対権力の象徴であった古代中国の皇帝は、後宮に数百、時に…

『奈良時代』権力の頂点に立った男の最期「藤原仲麻呂の乱」はなぜ起きたのか?

平城京は、東大寺の金色の大仏をはじめ、興福寺や春日大社など壮麗な伽藍が立ち並び、唐の文化を積極的に取…

在原業平と『伊勢物語』について調べてみた

『伊勢物語』とは「むかし、男ありけり」という冒頭があまりにも有名な『伊勢物語』は平安時代に書かれ…

「武士の鑑」畠山重忠の子孫は江戸時代まで続いた?『系図纂要』を読んでみよう【鎌倉殿の13人】

元久2年(1205年)6月22日。鎌倉武士の鑑であった畠山重忠(はたけやま しげただ)が、無実の罪に…

天海僧正は明智光秀だったのか?天海=光秀説の根拠を調べてみた

戦国最大の謎とされる『本能寺の変』、首謀者の明智光秀が生きていて天海僧正となり、徳川家康から家光まで…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP