調べてみた

  1. 【名前を書くと死亡】 室町時代に実在したデスノート 「名を籠める呪詛」とは

    室町時代の日本には、「名前を書くことで相手を呪い殺す」というデスノートのような呪詛が実際に存在し、人々から恐れられていた。それは「名を籠める : こめる」と呼ばれ、寺に反抗的な人物の名前を紙片に記入し、寺内の堂に納めて、その人物を呪…

  2. アメリカバッファロー激減の歴史 【なぜ6千万頭から500頭まで減ったのか?】

    乱獲の悲劇かつて北アメリカ大陸の大地には約6000万頭ものバッファローが群れを成し、大陸を縦横無…

  3. 【中国三大悪女】則天武后はなぜ悪女と呼ばれたのか? 「産んだばかりの子を自ら殺す」

    則天武后(そくてんぶこう)とは、呂后、西太后とならんで中国の三大悪女と呼ばれている、中国唯一…

  4. 「奈良時代から明治時代までの1100年、日本史からアクセサリーが消えていた」 日本における指輪の歴史

    指輪がどこでどういう形で誕生したのかは、ハッキリしてはいない。確実なのは、古代エジプト時代に…

  5. 費禕(ひい) メンタル最強の蜀の名臣 【正史三国志 〜蜀の終わりの始まりとなった費禕の死】

    蜀の終わりの始まり蜀の二代目皇帝である劉禅の時代は、劉備の死による即位から蜀の滅亡まで「王は君臨…

  6. 【どうする家康】 経済力で家康を支えた茶屋四郎次郎(演 中村勘九郎)とはどんな人物だったのか

  7. 【家康暗殺計画】 家康の天下取りへ向けての2年間 〜後編

  8. 【秀吉死後の家康の身勝手な行動】 家康の天下取りへ向けての2年間 〜前編

  9. 史上初めて数学教授になった マリア・ガエターナとは 「歴史に残る女性数学者たち」

  10. 今川義元の実像とは?「僧侶になるはずだったが、戦国時代屈指の戦略家となる」※どうする家康

  11. 多くの中国人が種を食べすぎて歯が凹む 「瓜子歯」とは

おすすめ記事

アラビア半島のアルカイダ ナセルウハイシ 「アラビア半島のアルカイダ」とは何か 〜米本土を標的に起こしたテロ事件

アサド政権の崩壊シリアでアサド政権が崩壊し、シリア解放機構という反政府勢力が実権を掌握した。…

斎藤道三の成り上がりの生涯【最後は息子に殺された下剋上大名】

下剋上の代表的な武将 斎藤道三戦国時代の下剋上の代表的な大名は「斎藤道三」と「北条早雲」…

大老がなんと江戸城内で殺された 「稲葉正休事件」

桜田門外の変以前の刃傷事件幕末に幕府のNo.2である大老が殺された「桜田門外の変」は、将…

「死者に見えて、実は生きていた」伝承に語られる“異形の存在”たち

ゾンビや吸血鬼といった、死んだはずの者が蘇る怪異は、世界中の神話や伝承に登場する。こうした「…

キリストは日本で死んでいた? 「不思議な伝承が残るキリスト、モーゼの墓」

今のようなインターネットが普及する前の時代。その土地にだけ伝えられてきた、不可思議な言い伝え…

精神科と心療内科の違いとは? 入院形態や支援制度について解説

コロナ禍のいま、テレビなどで「コロナうつ」と言う言葉を耳にする機会が増えてきました。・新型コ…

隋について調べてみた

中国を初めて統一した秦の始皇帝。その始皇帝が倒れると、秦王朝は呆気なく滅び去り、漢王朝の時代が約40…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP