兵法三十六計

  1. ビジネスにも使える?「三十六計、逃げるにしかず」の元ネタ『兵法三十六計』の計略たちを一挙に紹介!

    昔から「三十六計逃げるに如(し)かず」と言いますが、これは「あーだこーだ小細工したところで、結局は逃げ出すのが一番」という意味です。とは言っても、せっかく先人が36もの計略を用意してくれたのですから、知っておくだけでも損はないはず……

  2. 「三国志」の面白さ!軍師、智将達のスゴイ計略あれこれ

    「人の心理まで巧みに使う」「三国志」に見られる計略は「兵法三十六計」を元にしているものが多く見られ…

おすすめ記事

そろばん教室の開祖・毛利重能【昔は割り算九九があった】

「和算」、あまり聞き慣れない言葉ですね。これは江戸時代に日本独自に発達させた「数学」を指します。…

【ナチスの美しき悪魔】イルマ・グレーゼ ~アウシュヴィッツの残酷な女看守

この写真の中で微笑む女性は、往年の大女優の若かりし頃の姿だと言われれば、信じる人もいるのでは…

戦国時代の「毒殺」について解説 ~毒殺された噂のある人物たち

戦国時代は、現代のように医師による死亡診断などは当然確立しておらず、死因が不確かな事例が少な…

アメリカバッファロー激減の歴史 【なぜ6千万頭から500頭まで減ったのか?】

乱獲の悲劇かつて北アメリカ大陸の大地には約6000万頭ものバッファローが群れを成し、大陸を縦横無…

桜の名所・高遠城について調べてみた 「信玄の五男・仁科盛信が最後を迎えた城」

高遠城とは高遠城の所在地:長野県伊那市高遠町東高遠高遠城(たかとおじょう)は、長…

『或る女』のモデル、佐々城信子 ~「魔性の女」とされた波乱の生涯

大正時代、有島武郎が発表した小説『或る女』のモデルとなった女性・佐々城信子(ささき のぶこ)。…

古宮城へ行ってみた【続日本100名城】

「三英傑」(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)を輩出した愛知県は、戦国時代には、織田信長と豊臣秀…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP