兵法三十六計

  1. ビジネスにも使える?「三十六計、逃げるにしかず」の元ネタ『兵法三十六計』の計略たちを一挙に紹介!

    昔から「三十六計逃げるに如(し)かず」と言いますが、これは「あーだこーだ小細工したところで、結局は逃げ出すのが一番」という意味です。とは言っても、せっかく先人が36もの計略を用意してくれたのですから、知っておくだけでも損はないはず……

  2. 「三国志」の面白さ!軍師、智将達のスゴイ計略あれこれ

    「人の心理まで巧みに使う」「三国志」に見られる計略は「兵法三十六計」を元にしているものが多く見られ…

おすすめ記事

南北朝最強武将!高師直は何を間違ったのか? 「観応の擾乱で敗れ、殺害される」~後編

前編では高師直(こうのもろなお)が、室町幕府随一の最強武将だったことを解説した。後編では足利…

やなせたかし氏と暢さんの永遠の別れ「余命3ヶ月、先に逝くのは自分だと思っていた」

長年苦楽を共にした比翼連理な夫婦であっても、パートナーとの永遠の別れは避けられないもの。相手…

コロンブスの新大陸発見によってもたらされた「恐ろしい現代病」とは?

1492年、クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を発見したという歴史的事実は、学校の授業…

なぜ中国は台湾統一に執着するのか?歴史から読み解く「易姓革命」と「天命」の呪縛

最近、ニュースでは「台湾有事」「中国による台湾侵攻」という言葉を多く耳にします。多く…

【ナポレオン三世を操った美人スパイ】 カスティリオーネ伯爵夫人 ~イタリア統一の裏側

19世紀、巧みな外交手腕と美貌でフランス皇帝ナポレオン三世を抱きこみ、のちのイタリア統一へ多…

『三国志』謎の方士・左慈は実在した? 曹操を翻弄した不思議すぎる逸話

中国後漢時代末期、三国志の舞台では多くの英雄たちが歴史に名を刻んできた。その中で異彩…

道頓堀・千日前は刑場と火葬場だった 「火災で亡くなったホステスの霊、怨念の都市伝説」

キタと並ぶ大阪有数の繁華街・ミナミの道頓堀と千日前。心斎橋方面から道頓堀に架かる戎橋を渡ると…

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP