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良いホテルや旅館をスマートに利用する宿泊術!

旅行の楽しみといえば、やっぱり宿は外せません。ホテルにしろ旅館にしろ、せっかく旅行に行くのですから、いい宿を選びたいものです。

しかし、どうせなら宿もスマートに、そして便利に使っちゃいましょう!

ということで、宿の賢い使い方をお教えします。旅慣れた方なら当然かもしれませんが、そうでない方には意外なこともお教えしちゃいますよ!

慌てずいい部屋選びを

知らないの?!いい宿をスマートに利用する宿泊術!

宿の予約といえばインターネットが主流です。価格が安いのはもちろん、どんな部屋なのかも事前に確認できます。

私は主に「楽天トラベル」を利用するんですが、これはサイトが見やすいことと、電車の切符や航空券などもセットで購入できるからです。他にもテーマパークへ行くときなどは、パークのパスポートとセットになっているプランや、眺望のいい部屋を選べるプランなどもあって、自分の目的に合わせて宿選びができます。

ところで、旅行が決まったらすぐに宿を決める方が多いと思いますが、じつはこれが損になることもあります。「当日割」「前日割」といった直前の予約が安くなることがあるからです。もちろん、グループで行く場合や、混雑するのが分かっている場所へ行くなら早めに手配するべきですが、そうした場合も「早割」があるので、チェックしてみましょう。

楽天トラベル: 公式HP

シティホテルは臨機応変

若い方の中には、「料金を考えるとビジネスホテルがいい」とか「シティホテルはオシャレで苦手」という人もいるでしょうが、慣れていない人にこそシティホテルや有名旅館のサービスを経験してもらいたいと私は考えています。

それに有名な観光地ほど外国人観光客の利用も多いので、手頃なビジネスホテルだとゆっくり休めないことも多いんですよね。隣の部屋の騒音が筒抜けとか。。。

シティホテルや旅館ならそうしたときの対応もシッカリしています。例えば宿泊するフロアの大半が外国人観光客で部屋からも廊下からも騒音が聞こえてきて休めない、などというときあなたならどうしますか?ガマンする?普通はそうなりますが、ホテルによっては部屋に入った後でもフロントに交渉すれば、別の部屋に変えてくれることもあります。なので、くれぐれも悪い意味での壁ドンなどは控えましょう(笑)

ちょっとした気遣いで

チェックインを済ませると、ホテルならベルボーイさんや、旅館なら仲居さんが部屋まで案内してくれます(宿によってはありませんが)。このとき気を付けたいのが、仲居さんへの「心付け」です。初めて聞く方もいるかもしれませんが、これはチップみたいなものです。逆に日本のホテルではチップを渡す習慣がないから面白いものですね(笑)

仲居さんが案内してくれるかわからないときでも、一応、ポチ袋に1,000円~2,000円ほどを入れて用意しておきましょう。渡すタイミングは、部屋に入って説明などを受けて相手が「では」といって退出するときです。「気持ちばかりですが、どうぞ納めて下さい」と一言添えて渡せばOK!

「なんでチップが必要なの?」と思う方もいるでしょう。もちろん、心付けはなくても仲居さんは嫌な顔はしません。でも、心付けを渡すことで仲居さんへの印象が良くなります。私も以前、とある旅館でお渡ししたところ、翌朝の宴会場での朝食がスムーズに済むよう、仲居さんが気遣いしてくれました。

便利に使っちゃおう!

チェックインで思い出しましたが、皆さんはチェックインするまで荷物をどこに預けますか?駅のロッカー?それとも持ったまま移動します?

宿が目的地や駅から遠い場合は仕方ありませんが、近い場合はチェックイン前でもたいていの宿で荷物を預かってくれます。心配なら最寄り駅などから「予約した○○ですが、チェックインまで荷物を預かってもらえませんか?」と電話で聞けば大丈夫です。宿によっては預けた荷物を先に部屋まで運んでおいてくれるから安心です。

また、「レイト・チェックイン」や「アーリー・チェックアウト」などの場合は無理ですが、通常の宿泊なら早めのチェックインや遅めのチェックアウトに追加料金なしで対応してくれる場合があります。急に具合が悪くなることもありますからね。具合が悪くなったときも、フロントにお願いすれば無料で市販薬を部屋まで届けてくれます。

朝のお風呂は外せない!

温泉のある宿のお楽しみは、朝食前の朝風呂でしょう!

一般的に朝のお風呂はあまり良くないとされています。体は一度温まってから冷めてくると眠くなり、リラックス効果が高まります。これから一日を始めようというときに副交感神経が働いて、やる気が減少してしまうということです。また、体を温めることで血流は良くなりますが、胃腸などは逆に血流が減って働きが鈍くなるんです。

でも、それは「温めのお湯で習慣的にそうしていれば」というお話。せっかくの温泉ですから、夜も朝も入っちゃいましょう!温泉などの熱めのお湯の場合、交感神経が刺激されて、逆に目を覚まさせる効果があります。ですから、入るなら熱めのお湯に短時間にすれば問題ありません。

また、朝食がビュッフェなどの場合は、お粥など胃に負担をかけないものを食べれば心配ありませんね!

まとめ

私がシティホテルや旅館をオススメするもうひとつの理由に、部屋が空いていれば「アップグレード」してくれるという点もあります。

同じ料金でもっと広い部屋に泊まれるなら嬉しいですよね。間取りが同じのビジネスホテルではないサービスです。

このように宿選びをしっかりすれば、ここに書いたことはたいてい対応してくれます。気になることがあったらどんどん宿側に聞いて快適な旅にしてください!

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