おすすめ5選

車中泊が捗る!便利グッズおすすめ5選

最近、キャンプのスタイルも変化しています。

テントを張ってすべてを自分たちで行うものから、優雅なひと時を過ごせるグランピング、そして、キャンピングカーで全国を回りながら仲間たちと会うスタイルなど様々です。

そして、今、人気を集めているのが普通乗用車や軽自動車でキャンプをする「車中泊」です。限られた空間だからこそ、いかに有効にスペースを使うか、その悩みをどんな機材で解消するところが車中泊の醍醐味なんです。

今回は、そんな車中泊をサポートしてくれるグッズを調べてみました。

ポータブル電源

車中泊

車中泊でイチバン気になるのが電源です。確かに車にはDC電源がありますが、当然、エンジンを止めたままで一晩使い続けるには無理があります。そこで役に立つのが「ポータブル電源」です。それも、スマホ用のような10,000や20,000mAhなんかじゃなく、100,000mAh以上の大容量です。

このクラスになると、大きさもバッグのようになりますが、車内で電気毛布やスマホ、ライトなどを同時に使うにはもってこいです。例えば、出力がAC(家庭用コンセント)、DC(シガーソケット)、USBポートまで備えているものなどがあり、万が一の自然災害の時も役立ちます。また、基本的にUSBポートは3つや4つ付いているので、タブレットで食後の動画を楽しみながら、スマホで情報をチェックできたりするのも便利ですね。

基本的には自宅のコンセントで充電しますが、モデルによってはソーラーパネルでも充電できるものがあります。

Amazon:「SmartTap ポータブル電源 PowerArQ」
車中泊

LEDライト

電源と同じく、無くてはならないものが照明です。

最近では、USBから電源を取るLEDライトも普及していますが、電球タイプのものだとどうしても影が大きくできてしまいます。車内で調理をしたりする場合など、手元まで照らしたいときには不便ですよね。

そこでオススメしたいのが、スティックタイプの「デスクライト」です。

構造は簡単で、細長い板状の本体に30灯ほどのLEDライトが縦に並べられたもので、本体からはUSB端子が付いたケーブルが伸びています。ネジで固定もできますが、両面テープで天井などに貼り付けることもできるのでとっても便利です。ポータブル電源に接続すれば、朝まで点けっぱなしでも大丈夫ですよ。

Amazon:「USB バー型LEDライト 30灯」

アルコールストーブ

車中泊

車内で調理をするのも車中泊の醍醐味です。多くの方は、シートをフラットにしてマットなどを敷き、小型テーブルにカセットコンロを置いて調理しています。ただ、一酸化炭素中毒の原因にもなるので、窓は少し開けて調理するのがいいでしょう。肉や魚など煙が出たりするものについてはダンボールで自作のダクトを作ったりしていますね。

そこで調理の手助けになるのが「ポケットストーブ」です。

最近では、チタンでできた軽くて丈夫なものがあり、アルコールを入れて着火すればストーブとして使える便利なグッズです。サイズも直系10cm未満の円筒形で、専用の五徳を使えば調理をしたり、カップでお湯が沸かせます。

火力が弱いのがネックですが、コンパクトで着火も簡単、低温や雨風のなかでも使えるのが人気です。また、燃料が液体なので、車の外で使用するようにしましょう。

Amazon:「ウミネコ(UMiNEKO) チタン アルコールストーブ」
車中泊

シュラフ

車中泊では、夏以外はシュラフ(寝袋)が必需品です。

車中泊マニアの方がYouTubeにいろいろな動画をアップしていますが、なかには真冬の雪のなかで車中泊をする方もいます。例えば、スキーをするのに前乗りして、近くの道の駅などに車を停めて行ったり。

車の暖房を一晩中付けるのはもったいないし、音も気になるので、そういったときにシュラフが活躍します。オススメは、ダウンのもので商品説明に-15℃などと書いてある寒冷地用のものです。価格もいろいろですが、まずは安いもので試してみて、寒いようであればブランド物に変える方が多いようですね。

でも、大体は足元を冷やさないように靴下を二重に履いてシュラフを使えば快適に過ごせます。

Amazon:「ダウン寝袋 シュラフ -17℃」

タープ

タープとは、車のサイドや後部に取り付けられるテントや日よけのことです。タープは、夏などに車外で過ごしたりするのに便利で、ワンボックスカーやミニバン用が多く売られています。車への取り付けも簡単で、ポールでシートを支えているので、シートを下ろせばテントに、上げれば屋根に早変わり。

シートを上げてチェアとバーベキューコンロをセットして、屋外で調理することもできます。高いものでは難燃性の生地を使っているので、しっかり選びたいところですね。

また、海水浴に行ったときなども着替えるスペースとしても役立つので、折りたたんで車に常備してもいいと思います。

Amazon:「ロゴス(LOGOS) タープ neos カーサイドオーニング 1BOX・ミニバン用タープ」

まとめ

車中泊のメリットは、趣味として楽しむだけでなく、時間とお金を有効に使えるところにもあります。ホテルに泊まるより手軽で、必要なモノを一式揃えてしまえば、あとは食料や飲み物だけです。それに晩酌もできますしね♪

また、今回紹介したアイテムは、どれも災害時に役立つものばかり。車に積んでおかなくても自宅にまとめて常備しておくだけで、ずっと安心できます。

皆さんの車中泊ライフが充実するといいですね!

関連記事:キャンプ
グランピングについて調べてみた

 

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