草の実ニュース

元TOKIOの山口達也氏が(株)山口達也 設立 「実の兄や、元妻・高沢悠子さんも応援」

元TOKIOの人気メンバーだった山口達也氏(51)が、2023年3月19日、『株式会社山口達也』を立ち上げた。

同日、オフィシャルHPページも開設し、22日にはTwitterも開設している。

株式会社山口達也
https://yamaguchi-tatsuya.co.jp/
Twitter
https://twitter.com/yamaguchi_inc

山口氏は2018年に起こした不祥事により芸能界を事実上引退した形であったが、その後は「飲酒運転防止インストラクター資格取得」、「メンタル心理カウンセラー資格取得」、「依存症予防教育アドバイザー資格取得」などを取得し、精力的に講演活動などを行なっている。

山口氏はHPにて

2018年、2020年に私が起こしてしまった事件、事故につきまして、誠に申し訳ございませんでした
改めてお詫び申し上げます
今は何故このような事態を招いたのか深く反省を続け、自戒をしつつ日々過ごしております
当時の私は、社会的影響力が強い立場でありながら、私に関わる全ての人々の信頼を損ね、又
その報道を通じて多くの方々に不快な思いをさせてしまいました
どれだけ謝罪をしても、犯した罪を消せる訳ではありません
犯した罪を真摯に受け止め、同じ過ちを犯さぬよう歩んでいく所存です
重ねてお詫び申し上げます

とコメントし、実の兄からの応援コメントも寄せられている。

元妻の高沢悠子さんも自身のインスタグラムで山口氏のHPを紹介し、「We’re so proud of you」とコメント。

近親者たちから温かく応援されているようである。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yuko Takasawa(@yuko_wellness_hi)がシェアした投稿

  • Xをフォロー
好きなカテゴリーの記事の新着をメールでお届けします。下のボタンからフォローください。

草の実堂編集部

投稿者の記事一覧

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

✅ 草の実堂の記事がデジタルボイスで聴けるようになりました!(随時更新中)

草の実堂Audio で聴く

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

  1. ペットへのマイクロチップ装着義務化が日本でも導入 【費用は5,0…
  2. 東京で新たに131人感染【新型コロナ】3日連続で100人超え
  3. 大西つねき氏、れいわ新選組から除籍「賛成14反対2」
  4. 「メッシの後継者」がブライトン加入! プレミアリーグ第4節の展望…
  5. 今シーズンのブライトンの戦力分析 ~後編 「2023-24先発予…
  6. ガーシーchが突然復活 【新YouTubeチャンネル名は Ner…
  7. 消費者庁「ステマ禁止」 10月1日からステルスマーケティング規制…
  8. 元SKE松村香織が結婚「情報を勝手にネットに上げんじゃねーよ」

カテゴリー

新着記事

おすすめ記事

『奈良の不思議な神社』采女神社が背を向いている理由とは?悲恋の采女伝説

奈良・興福寺の南に広がる「猿沢池」は、多くの方に知られた名所です。その池の北西の隅に…

『歴史に消えた製法』古代ローマと日本に存在した「幻の加工食品」

太古の人類は、狩猟で得た獣肉や採取した木の実を、生のまま食べていた。やがて火の使用を…

神話や伝説に登場する「サメの怪物」たち 〜磯撫で、影鰐、ナナウエ

サメは、海の猛者である。その中でもホオジロザメ、イタチザメ、オオメジロザメの三種は「…

『ローマの天敵』ハンニバルはなぜ強かったのか?多民族のカルタゴ傭兵軍をどう指揮したのか

北アフリカ、現在のチュニジアにかつて存在していた国、カルタゴ。紀元前264年から紀元…

秀吉⇒秀次と受け継がれた「関白」は結局どうなった? 【秀吉が夢見た武家と公家の棟梁】

『織田信長の死後に、豊臣秀吉が天下をとって関白になった』という歴史は、多くの方が知っている。…

アーカイブ

人気記事(日間)

人気記事(月間)

人気記事(全期間)

PAGE TOP