観光

夜景もビールも満喫!東京のおすすめ ビアガーデン 5選

今年の夏も暑いですね!

でも、暑ければ暑いほど楽しみになるのが「仕事を終えた後の1杯」です。特に心地よい夜風を感じながら、夜景に包まれて飲むビールは格別です。いや、別にビールじゃなくてもいいんですよ。「ビアガーデン」という非日常の空間は誰もがハッピーになれる空間なんですから。

今回はついに開幕した2017年の東京のビアガーデン事情を調べてみました。
(画像はすべてイメージです)

京王百貨店「京王アサヒスカイビアガーデン」

ビアガーデン

新宿駅直結という好立地、林立する高層ビルの夜景が一望できるシチュエーションが人気のビアガーデン。都内でも有数の眺望です。京王百貨店の屋上にあるため空が広く、都心にありながら壮大な夜景が楽しめます。
完全な屋外型のため雨天の場合はお休みになりますが、それだけ「夜景に自信あり!」ということでしょう。
ビールは、アサヒスーパードライ(中ジョッキ)が620円から、サワー、カクテル、ワイン、日本酒、ソフトドリンクとかなり豊富に揃っています。

フードメニューはワンコインからあって、枝豆やポテトフライなど定番メニューが多いようです。オシャレさよりも安心感のある構成になっています。

2時間の飲み放題プランは予約なしで利用できて、4種類から選べるプレート料理(例:串揚げ、チヂミ、スモークチキン)が付いて3,480円。8名からオーダーできる予約制の宴会メニューもありますよ。

京王百貨店「京王アサヒスカイビアガーデン」→ 公式HP

天空酒場inサンシャイン水族館

なんと、サンシャイン水族館のなかにあるビアガーデンです!
2017年7月12日にリニューアルした屋外エリア「マリンガーデン」が17:00からビアガーデンに変身します。まるで空を飛ぶように見えることから「天空ペンギン」と名付けられた、ペンギンが泳ぐ姿を間近で見られたり、可愛いカワウソなどの生き物たちを眺めながらビールを飲めるのがポイントですね。

キリンの生ビールが540円のほか、天空のペンギンカクテルが540円など、ちょっと変わったドリンクも面白そう。フードはささみと豆腐のゴマサラダが620円とこちらも安定の定番メニューです。

金曜日には「ファイヤーパフォーマンス」、土曜日には「ライトパフォーマンス」、そして日曜日には「ストリートパフォーマンス」といったナイトパフォーマンスが、19:00~と20:00~の2回楽しめます。

水族館内のビアガーデンなので、別途水族館入場料(大人2.200円)がかかりますが、水族館でクールダウンしてからのビール!っていうのも楽しいですよ。

天空酒場inサンシャイン水族館 → 公式HP

美しくなるビアガーデン

おーっ!名前からして魅かれます(笑)

銀座のど真ん中にある松屋銀座の屋上で、開放感あるビアガーデンとなってます。
松屋銀座のビアガーデンは夏の風物詩となっていますが、今年のテーマは「tofuで潤プル美肌」・・・あれ、ビアガーデンですよね?と思ったら、お豆腐の老舗『相模屋』さんとコラボしたフードメニューがポイントだとか。生粋豆乳や、もっちりプルンな厚揚げなど、ヘルシーなフードにtofuオリジナルカクテルやtofuシェイブアイスもあるそうです。

ビールはアサヒスーパードライが800円からとなっていますが、女性向けのカクテルが充実しています。さらに、2時間の飲み放題プランも【美しくなるBBQセット】ということでひとり5,500円(オーダーは2名から)で揃っています。

オープンも週末と祝日は15:00~、平日でも16:00~と早いのも嬉しいですね!

美しくなるビアガーデン → 公式HP

氷上プレミアムガーデン

六本木ヒルズにある毛利庭園の水上に浮かぶビアガーデンです。

名前の通り、サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」を天然水のビール工場から直送!その他にもフルーティな味わいのエールと2種類のビールが楽しめます。ザ・プレミアム・モルツは600円から、ジムビームハイボール、ソフトドリンクなども揃ってますね。

しかも、平日16:00~17:59は、ハッピーアワーでビールが約半額に!
フードも2時間飲み放題のバーベキューセット(予約制)が5,500円のほか、テレビ朝日の番組とコラボしたアボカドと海老のマリネ(1,000円)など豊富です。

高層階のビアガーデンではないので、景色を楽しむというよりも、落ち着いてビールを味わう感じですね。しかも、毎日11:00~営業しているので昼間から楽しめちゃうのもポイントです。

氷上プレミアムガーデン → 公式HP

森のビアガーデン

なんといっても外せないのはここでしょう!

神宮外苑で毎年開かれるビアガーデンです。都会のなかにあって、自然に囲まれながら冷えたビールを味わえるのが特徴です。全屋外型で「飲み食べ放題席」と「アラカルト席」に分かれています。
アラカルトの場合はキリンの一番絞りが580円(中ジョッキ)から、NYで人気のブルックリンラガー、バドワイザー、ワイン、ソフトドリンクなどなど、ドリンクメニューも充実しています。

フードはやはりバーベキューとジンギスカンをメインに定番メニューが揃っています。ジンギスカンは屋内だとどうしても服に匂いがついてしまうので、こうした機会に食べてみたいですね。

バーベキューの食べ放題・飲み放題は男性4,200円、女性3,900円で、こちらは席が空いていれば予約がなくても大丈夫みたいです。

夏休み期間中は、平日が14:00~、週末・祝日が12:00~とオープンが早いのも嬉しいです。

森のビアガーデン → 公式HP

まとめ

ビアガーデンとはいっても、最近はノンアルコールやソフトドリンクも充実しているので、お酒が飲めない人でもワイワイ盛り上がれます。夏のちょっとした思い出にピッタリですよ!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
クロワ

クロワ

投稿者の記事一覧

フリーライターのクロワです。主に生活のなかで役立つ記事やトレンド記事などを書いています。よろしくお願いします

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

  1. なぜ健康食品が売れ続けるのか?
  2. パクチーの育て方 「手軽で簡単、ビタミンも豊富」
  3. 世界三大珍味について調べてみた【トリュフ、キャビア、フォアグラ】…
  4. 身体に良い食べ合わせ悪い食べ合わせ について調べてみた
  5. 桜もちについて調べてみた「関東風?関西風?」
  6. 紅茶はどのように日本に広がっていったのか?【紅茶の日本の歴史】
  7. 全国各地の「お雑煮スタイル」について調べてみた
  8. 飯テロドラマ「テレビ東京・BSテレ東の深夜」をひもとく


新着記事

おすすめ記事

理解不能【漫画~キヒロの青春】㊴

ちなみに今ハワイから更新しています。ネットばりばり繋がって良かった。…

働き方改革について調べてみた

過労死やサービス残業といった社会問題が注目を集めていますが、未だにそれら厳しい労働環境による悲し…

『泣く女』のモデル、ドラ・マール【天才ピカソの愛人で犠牲者?】

美術史上、伝説の存在となっているパブロ・ピカソ。彼の代表作のひとつである『泣く女』を…

奈良時代の人々の衣食住はどうなっていたのか?

相次ぐ天変地異と政情不安と重税感が一般庶民にのしかかった奈良時代、人々の暮らしはどういったも…

そろばん教室の開祖・毛利重能【昔は割り算九九があった】

「和算」、あまり聞き慣れない言葉ですね。これは江戸時代に日本独自に発達させた「数学」を指します。…

アーカイブ

草の実堂マンガ

人気記事ベスト7

PAGE TOP