IT&ファイナンス

NYダウ 一時2197ドル安【過去最大の下げ幅で2度目の取引中止】

NYダウ 一時2197ドル安【過去最大の下げ幅で2度目の取引中止】

12日、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が急落。

11日にトランプ米大統領が、新型コロナウイルス拡大の懸念からヨーロッパからの入国禁止を発表したことが大きく影響したと見られる。

WHOのパンデミック宣言や、イタリアの全店舗閉鎖など世界的な混乱が続く中、売り注文が殺到した。

ニューヨーク株式市場は9日にも2013ドル安で取引停止。12日は取引時間中過去最大の下げ幅2197ドル安で取引停止。今週2度目となる。

12日は他にも、アメリカを代表する航空宇宙機器開発製造会社「ボーイング」社の倒産危機をブルームバーグが報じるなど、航空機産業も大きな苦境に立たされている。

 

  • Xをフォロー
好きなカテゴリーの記事の新着をメールでお届けします。下のボタンからフォローください。

草の実堂編集部

投稿者の記事一覧

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

✅ 草の実堂の記事がデジタルボイスで聴けるようになりました!(随時更新中)

Youtube で聴く
Spotify で聴く
Amazon music で聴く
Audible で聴く

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

  1. スタンフォード監獄実験【実は仕組まれた実験だった?映画化もされる…
  2. 【兵馬俑の新発見】 始皇帝陵を盗掘していた意外な歴史上の有名人
  3. 【ヨーロッパで最も危険な男】 オットー・スコルツェニー
  4. 【サダム・フセインの野望】 なぜイラクはクウェートに侵攻したのか…
  5. 「マカオのエッグタルトとその歴史」 アンドリュー・W・ストウの遺…
  6. モナコってどんな国? 「F1グランプリで有名」
  7. 【台湾の合法ハーブ】ビンロウ(檳榔)の効果と危険性
  8. 『25年間連れ添った夫の正体は実父だった』死後に発覚した悪夢のよ…

カテゴリー

新着記事

おすすめ記事

【古代中国】300年の乱世を生んだ最凶の悪女・賈南風 ~愛人と陰謀に溺れた皇后

皇后の暴走前夜時は3世紀後半、中国は長きにわたる戦乱の時代を終えようとしていた。魏・蜀・…

「くまのプーさん」書き込むと逮捕?【習近平 ~中国の情報管理】

中国の情報管理中国は情報に関してとても敏感である。SNSなどの個人の発言にも目を光らせて…

【50年連続で不自由な国ランクイン】 中国の身分証における監視社会の実態とは

不自由な国1941年に設立されたアメリカの非営利組織である「Freedom House …

水素吸引サロンに行ってみた【癌にも効く水素ガス】

本日知人の縁があり、新宿御苑の水素サロン「水素健康Station」に行って来ました。さっそく…

『密着型ブルマー』は、なぜ普及し消滅したのか?「1990年代に消えた女子の体操服」

「密着型ブルマー」とよばれる体にぴったりフィットするブルマーは、1960年代半ばから全国の小学校・中…

アーカイブ

人気記事(日間)

人気記事(月間)

人気記事(全期間)

PAGE TOP