COVID-19

東京で新たに131人感染【新型コロナ】3日連続で100人超え

重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV-2)wiki(c)NIAID

4日、東京都で新型コロナウイルスの感染者が新たに131人確認されたことが関係者から報告された。

100人以上の感染は3日連続。5月25日の緊急事態宣言解除以来最多の数となる。

ネットではお盆の帰省ラッシュを心配する声や、自粛、休校についての意見も再び増え始めている。

  • Xをフォロー
好きなカテゴリーの記事の新着をメールでお届けします。下のボタンからフォローください。

草の実堂編集部

投稿者の記事一覧

草の実学習塾、滝田吉一先生の弟子。
編集、校正、ライティングでは古代中国史専門。『史記』『戦国策』『正史三国志』『漢書』『資治通鑑』など古代中国の史料をもとに史実に沿った記事を執筆。

✅ 草の実堂の記事がデジタルボイスで聴けるようになりました!(随時更新中)

Youtube で聴く
Spotify で聴く
Amazon music で聴く
Audible で聴く

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

  1. 100年前「スペイン風邪」と戦った人たち 【コロナ以前最大のパン…
  2. 台湾の新型コロナウイルス対策方法 「買い物の実名登録制度、感染者…
  3. 元TOKIOの山口達也氏が(株)山口達也 設立 「実の兄や、元妻…
  4. 消費者庁「ステマ禁止」 10月1日からステルスマーケティング規制…
  5. 現地メディアも注目の「マレーシア幸福度調査」初の発表
  6. 【カイセドの移籍先が決定】 三笘もアシスト! 開幕戦に勝利したブ…
  7. 死者数激増の中国コロナの現状 「火葬場は長蛇の行列」
  8. 男性も使える?婦人(女性)体温計について調べてみた

カテゴリー

新着記事

おすすめ記事

「ブギウギ」松竹楽劇団の解散 ~戦時中「敵性歌手」のレッテルを貼られた笠置シヅ子

戦局が激しさを増す中、梅丸楽劇団の舞台には、「挙国一致」や「堅忍持久」などのスローガンが並べられ、警…

大内義隆【大内家の全盛期を築くも文化に傾倒し過ぎて滅んだ大名】

大内義隆(おおうちよしたか)は周防・長門を始め5ヶ国の守護を務め、さらに最盛期には肥前も手に入れ北九…

【北朝鮮建国者】金日成はなぜ大粛清を行う独裁者になってしまったのか?

北朝鮮と聞くと、多くの人がまず独裁国家や粛清というイメージを思い浮かべるのではないだろうか。…

【我が子の目の前で殺された】伊達政宗の父・輝宗の壮絶な最期

歴史には悲劇がつきものですが、伊達政宗の父・輝宗の最期はその中でも特に壮絶なものでした。なん…

柴司の忠烈エピソード 「新選組も悼んだその死…主君を救うため自ら切腹した会津藩士」

切腹と言えば、武士として名誉ある(≒体面が保たれる)死とはされたものの、死ぬことには変わりなく、また…

アーカイブ

人気記事(日間)

人気記事(月間)

人気記事(全期間)

PAGE TOP