オカルト

古代の地球は巨木世界だった確かな証拠【この地球に山は森はなかった】

古代の地球は巨木世界だった確かな証拠【この地球に山は森はなかった】

結論から言ってしまおう。

太古の地球は、現在では想像できない巨木世界だったと。

ほとんどの読者が「何を言っているんだ?」「オカルトか?」などと疑うはずである。中には私の正気を疑う人もいるかもしれない。

だから、タイトルにありのままの事実を書いたまでだ。

それがどのような意味なのか、順を追って話してみたい。

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脳のフィルター

人間の脳の働きについては、まだ解明されていない領域があるという話は有名である。さらに「脳は10%しか機能していない」という話も蔓延している。

しかし、この10%は何を基準にした数値なのだろうか?ハードディスクのように脳に「1TB」とでも記してあればわかりやすいのだが、脳の領域がどの程度あるのかも解明されていないのに「10%」とはナンセンスな話である。

しかし、その不確かな情報により我々が助けられることもある。

解離性障害という精神的な病気のひとつに「解離性健忘(Dissociative amnesia)」というものがある。

強いストレスや心が耐え切れないほどの体験をしたときに、その原因となった出来事を忘れて思い出せなくなる状態のことだ。

これは、病気とされているが本当は「人間を守るための脳のフィルター」である。記憶は脳に蓄積されるが、同時にその個人を動かす指令所でもある。その指令所が外的要因で正常に機能しなくなっては日常生活すらままならない。そのためにこのような高度な機能が備わっている。

しかし、それは誰もが作動するわけでもなく、作動させようとして働くものではない。脳の「解明されていない領域」が働いたという証拠なのだ。

だが、そうした機能はフィルターだけなのだろうか? 次ページへ

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コメント

    • 匿名
    • 2018年 1月 07日

    結局のところ、真実は誰にもわからんってことよね。
    ただ、常識は他人が押し付けた仮説って事よ。
    学者だろうが教授だろうが、その常識はどこから得たものだよっていうね。

    • もりたつお
    • 2018年 3月 05日

    とても面白いお話ですが、今ある山々が巨な木の残骸だとするならば、その巨大な木を切った者達の痕跡は何故ないのか?
    巨人や巨大生物の化石は何処に行ったのか?

    という疑問が出てくる。

    山のように大きな化石や骨はどこ?

    • nm
    • 2018年 8月 06日

    ムーの雑誌にて現在の巨人のお墓がアメリカ軍の基地にありますと読みました。高温の時期にはかつて人間が3メートルの人がいたともありますが欧州の彫刻には3メートルの巨人タイプがあり、オカルトかもしれませんけどかつて巨大な恐竜がいたように人間も3メートルあった人が一定数いたのかもしれませんし日本には3メートルも身長があった男性が天皇にお仕えしてたお話もあります。また人間のDNAか遺伝子か染色体から地球ではなく宇宙から人間は来たと考えるアメリカ大学教授もいるようですし巨大なロボットだったのかもしれません。縄文式土器には医療機械から複数の管が繋がり合体して作られた人間のような模様があるようです。いずれもオカルトや推測の域かもしれないけど本当は何も存在しないのに全て人工の森羅万象の世界は存在すると思います。例えば天体などからもう全て人工で作られたのかもしれないと。本当は世界は滅び人工の世界に人類はいたのかもと。太陽や月からたぶんいつの間にか人工の世界に移住した。いつからかはわからないけど。徳の高い方だ方だけがノアの方舟にて人工の世界に自然に危機から救われたのではないでしょうか?

    • 巨人がいなかったと言いきることもなかなか難しいと自分も思います。
      オカルト本ではなく、きちんと学者が調査した巨人の化石の本もあるようです。
      数世紀前の価値観も、現代に比べ随分変容してますし、現代の価値観も今後どうなっていくかはわかりませんよね。

    • 匿名
    • 2018年 9月 07日

    エアーズロックなどの切り株風なのはもともと土に埋まってた部分で上の部分は隕石の衝突で燃えてしまったのではないかと思う

    • 創造論マニア
    • 2019年 1月 03日

    「この地球に山や森は存在しない」前編

    この動画の 31分16秒 が重要なのに気づいていなかった。「柱状節理の画像」と「火山噴火から流れ出した溶岩が固まったあとの画像」の比較だ。
    「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」は「多数の細長い岩石の柱の集合体で、一本一本が五角形や六角形の細長い角柱の形状のもの」。

    you tube の動画「この地球に山や森は存在しない的、柱状節理の謎」
    でも重要な指摘があった。

    「柱状節理を作る科学実験」は、でんぷん、片栗粉を使っている。「植物由来の物質」を使った実験なのだ!
    一方、「溶岩」で「柱状節理を作る科学実験」は行われていない! 火山噴火から流れ出した「溶岩」が「多数の細長い岩石の柱の集合体で、一本一本が五角形や六角形の細長い角柱の形状のもの」へと「現在進行形」で変化していく動画が存在するか? 存在しない!
    驚くべきことに「溶岩が何らかの自然現象を起こして、柱状節理を形成した」といった「直接の証拠」なんて存在しなかった! それなのに現代の科学者たちは「直接の証拠があるかのように偽装していた」のだ。

    つまり、「柱状節理を作る」ためには「植物由来の物質」が必要なのだ。さらに植物が自らの細胞を生成する「生命活動」が必要なのだ。
    では、実在する「超巨大な柱状節理」は「何」を材料にして「何」が生成したのか?

    三段論法の結論は、わざわざ書く必要もない。
    だが、書こう。
    超古代の地球に高さ6000メートル以上の超巨大植物が実在した証拠だ。その切り株の細胞の化石が「柱状節理」だ。
    もちろん、この植物は「炭素生命体」とは限らない。「ケイ素生命体」だった可能性があるだろう。

    • 匿名
    • 2019年 1月 05日

    知らないのかもしれないがどんな物質でどのような建築用法を利用しようが現エベレスト山以上の建造物を作るのは不可能だ。風にも強く地震などでも崩れにくい台形の山でさえ8000m以上の高さに積み上げても、風や自重で崩れてしまう。60kmを超える大木があったとすれば現在では想像不可能な超物質によって作られていると仮定するべきだが、このサイトではその『巨木』は岩でできていたという。巨木に成長するまでの間、様々な外的刺激を受けても折れなかった『幹』がこの地球上に存在していないのもおかしい。巨人もいたのだとしたら巨大な化石が見つかっているはずだ。
    物理学者や地質学者は、1つの仮定を何十もの理論で証明する。それがあなたはどうだ。何の理論もなく、神話に根拠を求めた仮説を述べただけ、これで学者を馬鹿にしようとは片腹痛い。

    • 匿名
    • 2019年 1月 07日

    ただ山より高い巨木より中に都主文明の痕跡でもあった方が胸熱
    丁度今週の約束のネバーランドみたいに

    • 創造論マニア
    • 2019年 1月 07日

    私は「創造論マニア」を名乗っています。
    名前を名乗っていない人が反論してきたので、あなたを「2019年 1月 05日 氏」と呼びます。

    >「2019年 1月 05日 氏」
    >知らないのかもしれないがどんな物質でどのような建築用法を利用しようが現エベレスト山以上の建造物を作るのは不可能だ。

    それに関しては以下の仮説があります。
    「超古代、地球の重力は現在よりも小さかった。現在の地球の1Gの重力では、超大型恐竜は立ち上がることもできなかったはずだからだ。翼竜は滑空することもできなかったはずだ」の仮説です。
    もちろん現時点では仮説にすぎません。しかし、超大型恐竜の化石という「強い証拠」が実在します。こちらも「強い謎」であり、未解明のままです。
    そして「柱状節理の謎」と、お互いを「強く補強し合う関係」になっている「未解明の強い謎」です。

    ちなみに太陽系で一番高い山は火星のオリンポス山です。高さは25000メートル。地球で一番高い山、エベレスト山は8848メートルなので、オリンポス山は3倍の高さです。
    そして火星の重力は0・3G。地球の3分の1です。
    3倍の高さ。3分の1の重力。計算のつじつまが合います。おもしろいポイントです。

    • 創造論マニア
    • 2019年 1月 07日

    私は「創造論マニア」を名乗っています。
    名前を名乗っていない人が反論してきたので、あなたを「2019年 1月 05日 氏」と呼びます。

    >「2019年 1月 05日 氏」
    >それがあなたはどうだ。何の理論もなく、神話に根拠を求めた仮説を述べただけ、

    「2019年 1月 05日 氏」は論点ずらしを行っています。私は「柱状節理の謎」を根拠にして仮説を述べたのです。
    これで、あなたの弱点が分かりました。「柱状節理」です。あなたは「柱状節理」というキーワードを1回も使っていないからです。
    では、以下「柱状節理の謎」を掘り下げます。

    まず定義します。
    「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」は「多数の細長い岩石の柱の集合体で、一本一本が五角形や六角形の細長い角柱の形状のもの」。

    すでに「2019年 1月 05日 氏」もネット検索で「動画」を探したはずです。
    「溶岩が柱状節理を形成していく動画」です。
    より詳しく説明すると、「火山噴火から流れ出した「溶岩」が「多数の細長い岩石の柱の集合体で、一本一本が五角形や六角形の細長い角柱の形状のもの」へと変化していく様子を「現在進行形」で撮影した動画」です。

    もちろん、そんな動画は存在しないわけです。
    現代は安価なビデオカメラとスマートフォンが溢れている時代です。誰でも気軽に動画を撮ってネットに投稿できる時代です。情報の完全自由化の時代です。
    こういう時代になると、今までの欺瞞が暴露されるわけです。「あるはずの証拠がなかった」という欺瞞です。「再現性がないのに再現性がある現象だ、と思い込まされていた」という欺瞞です。

    すでにネット上には、以下の文章も書きこまれています。

    >特に溶岩の形成が今現在の火山噴火で あのような形状にはならないのが不思議に思っていたので 納得の仮説です
    (あのような形状=柱状節理の形状)

    上記の文章を書いた人は、動画「この地球に山や森は存在しない」に「納得した」という感想でした。「溶岩が柱状節理を形成していく動画」が存在しないから、そう思うのは当然です。

    すでにネット上には、以下の文章も書きこまれています。

    >まぁでも片栗粉で溶岩の説明ってのは無理がありすぎるよな

    これも「一般人の素朴な疑問」です。「溶岩が柱状節理を形成していく動画」が存在しないからです。「片栗粉、でんぷんを使った代替実験」に疑問を抱くのは当然です。
    こうした「一般人の素朴な疑問」に対して「現代科学のアカデミズム守旧派」は「納得できる答え」を出せなくなっています。情報の完全自由化の時代になったから、欺瞞が暴露されているのです。
    今後、「一般人の素朴な疑問」はますます膨れ上がっていくでしょう。

    「2019年 1月 05日 氏」に一つ、お願いがあります。
    今のままでは、あなたは知的誠実さのない人間になってしまいます。「柱状節理」のキーワードを1回も使わなかったからです。だから、以下を誓ってください。
    「溶岩が柱状節理を形成していく動画が存在しない、という案件を「生涯の宿題」にする」と。
    以上を誓ってくれれば、あなたは知的誠実さのある人間になれます。

    繰り返します。
    >「柱状節理を作る科学実験」は、でんぷん、片栗粉を使っている。「植物由来の物質」を使った実験なのだ!
    >一方、「溶岩」で「柱状節理を作る科学実験」は行われていない! 火山噴火から流れ出した「溶岩」が「多数の細長い岩石の柱の集合体で、一本一本が五角形や六角形の細長い角柱の形状のもの」へと「現在進行形」で変化していく動画が存在するか? 存在しない!

    >では、実在する「超巨大な柱状節理」は「何」を材料にして「何」が生成したのか?

    以上の「一般人の素朴な疑問」に答えてください。知的誠実さのある人間になってください。

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